価格は¥49,980。
日本に優しい設定で転売対策も。
■ Nintendo
とうとう詳細が発表されましたね。
一応、確認されているスペックなんかを。
- 画面:7.9インチ FHD HDR対応 120hz(TVモードは4K60fps対応)
- メモリ:256GB(microSD Expressのみ対応で2TBまで拡張可能)
- 通信:Wi-Fi 6(TVモードは有線LANあり)
- 価格:\49,980(多言語版は\69,980)
気になってた所だけまとめました。
値段を見てニンテンドーにしては高い設定だと感じましたが、昨今の為替の現状でゲーミングPCや他のCS機の状態を鑑みると個人的には手を出しやすいとも感じますし、海外の値段設定をみると某メーカーと違って国内は破格ですね。
ただし、値段に関して海外ではそこそこ炎上してるみたいです。
国内で遊ぶ限りは多言語版は不要かと。性能に差異はありません。
しかし、ようやく標準で有線LANに対応してくれたんですね…
4月4日からニンテンドーストアにて予約が開始されましたが、予約条件が新規は手が出せないなかなかの条件です。
- Switchのソフトのプレイ時間が50時間以上
- Nintendo Switch Onlineに一年以上加入し、応募時も加入済みであること
低価格版を国内専用にしたことで海外への転売も抑制され、初代Switchの海外転売問題に対しても対策をしてきた感じです。
個人的には条件クリアしてるかな?NSOには現在加入してませんが…
その他の販売店では4月24日から予約受付開始。
強力な自社ソフトを有するNintendoが国内優先価格を展開してきたことで、世界同一展開のS社となんだか国内で頑張って欲しいM社の動きが気になります。
正直詳細が発表されるまで個人的にはそこまで興味なかったのですが、新しいもの好きの血が再燃して発表後に一気に興味が湧いてきました。
結局遊んでない『ゼルダの伝説』2作品をやりたいなぁ。
初回生産はどれぐらいなんでしょうか?
とりあえず予約戦争に参戦してみます。

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