長い間愛用していた『GTX1650 Super』からの換装です。
個々最近、グラボ自体の在庫が少なくなってますね。
録画・配信用のPCは『GTX1650 SUPER (NVenc第7世代)』を使用していました。
Twitchで1080p配信してYouTube用に4K(2160p)で録画もできますが、パフォーマンスを確認するとほぼ100%張り付きでGPUパワーを使っています。
使用してそこそこ年数も経ってますし、次の世代のNVencにも興味があったので購入に踏み切りました。
余談ですが、無印の『GTX1650』は第6世代になるので買うなら"SUPER"の方が良いかと。
今頃、購入する人も少ないでしょうが…
その他『AV1』に対応しているのも試してみたい1つですし、どれぐらい使用率で『GTX1650 SUPER』と同じことができるのかってのにも興味がありました。
ゲーム目的ではないので『RTX4060』の中でも比較的安価なPNY製の『GeForce RTX 4060 8GB VERTO STANDARD DUAL FAN』をチョイス。
早速開封。
そして換装へ。
写真は『GTX1650 SUPER』です。
取り外して『RTX4060』と比較してみました。
サイズはほとんど変わりませんが補助電源が必要になっています。
そして換装完了。
実際、録画・配信を試してみると『GTX1650 SUPER』と同じ設定だとGPU使用率が60%前後で推移。
やっぱりかなり余裕がありますね。
という事で、少し設定を上げてみました。
現在はTwitch:1080p YouTube: 4K(2160p)の同時配信で配信と同じエンコーダーを使用してリプレイバッファで録画しています。
『GTX1650 SUPER』の設定
【Twitch用設定】
エンコーダー: NVENC H.264
プリセット: P4
チューニング: 高品質
プロファイル: high
マルチパスモード: 2パス(1/4解像度)
【YouTube用設定】
エンコーダー: NVENC H.265
プリセット: P4
チューニング: 高品質
プロファイル: main10
マルチパスモード: 1パス
【録画】は配信用エンコードを使用
これを⇩に変更してみました。
『RTX4060』の設定
【Twitch用設定】
エンコーダー: NVENC H.264
プリセット: P5
チューニング: 高品質
プロファイル: high
マルチパスモード: 2パス(フル解像度)
【YouTube用設定】
エンコーダー: NVENC AV1
プリセット: P5
チューニング: 高品質
プロファイル: main10
マルチパスモード: 2パス(フル解像度)
【録画】は配信用エンコードを使用
少し負荷を上げた状態ですがGPU使用率は80%前後でした。
『GTX1650 SUPER』ではできなかった設定です。
因みにプリセット「P6」は録画だけでエラーを吐き出しまくって無理でした。
今年はRTX50番台続々とが発売され、現在RTX4070シリーズの在庫も枯渇状態。
グラフィックの機能の進化も気になりますが、個人的にはNVencの進化も同様に気になります。
そしてRADEONのRX9000シリーズも気になります。


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