実は去年のブラックフライデーの時に勢いで購入してしまいました。
軽く感想でも。
4K60fpsの録画と4K144hzでのゲームプレイを両立するためにAverMediaの『GC553G2』を使用していたのですが、使用しているモニターが4K160hzモニターだった為『8Kパススルー (4K240hz)』とはどんなもんやと気にはなっていました。
elgatoの製品も使ったことがなく、ブラックフライデーでかなり値引きされていたので勢いで購入完了。
早速、PC開けて装着しました。
専用ソフトをDLして設定へ。
思ってた以上に設定に使われている言葉がわかりにくい印象。
パススルーを使うとモニター名がキャプチャーボードの名前になるのですが、最初はつながれてるモニター名が表示されて「おっ!?」てなっているといつの間にかキャプチャーボードの名前になってそれから変わることはありませんでした。
そこまで弄っていないのでもしかしたら設定でかわるのかもしれません。
リフレッシュレートも『4K144hz』の上は一気に『4K240hz』まで飛びます。
カスタムで追加できるかもしれないので、色々と調べてみたものの情報量が少なすぎて諦めました。
そのうちFWのアップデートで追加されたりカスタムでなんとかなるかもしれません。
あとパススルーでHDRをオンにすると接続が度々不安定に。
OBSを使用して動画(音声なし)も撮りましたが、個人的には発色がイマイチ。
これも設定でなんとかなるかもしれませんが。
HDMI2.1環境をフルに活用したくて、4K240hzモニターを使用している環境の人以外には正直不要ではないかと思います。
もちろん先を見据えたり、FHDで360hzぶん回す人とかは良いかもしれませんが、それだけのために値段が熟れてきた『GC553G2』や『GC575』より約2万円(2025年2月現在)多く支払うメリットも感じられません。
なかなかニッチな製品かな。
『GC553G2』もHDMI2.1パススルーのキャプチャーボードなので品質のしっかりしたケーブルを使用するのは同じでUSB3.2Gen2のUSBポートも必須となりますが、熱対策をある程度しておけばブラックアウトやシグナルロストなどの症状が全く出ることはありません。
両製品ともHDMI2.1対応なのであればもう少し柔軟にリフレッシュレートを選択できれば個人的にはありがたいかなぁ。



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